切手コレクター

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切手で代金支払いをする方法

銀行振込と同様に、郵便サービスでも料金支払いが可能です。最もメジャーでより多く用いられている方法に現金書留があります。専用封筒を用いて送付することができるサービスで、封筒はある程度の大きさがあるためのし袋も丸ごと入り、代金支払いのみならずお祝いにも使えて便利です。
それ以外にも代金を支払う手段があります。それは切手を料金分用意して郵送する方法です。古来より、通販などで用いられて来た手段で、メリットは窓口で依頼しなければならない書留と違い、同封した封筒をポストに投函できるということ。デメリットとしては、書留と違い保証がないことです。もちろん相手方の許可が必要な方法であるのは言うまでもありません。
コツとしては、相手の要望にもよりますが、原則として50・80・10円など使いやすい金額の切手で合計金額を満たすと好まれるでしょう。500円や1000円など大きい額のものや、1円や5円を山程同封するという方法は避けましょう。

切手の代金はどこで購入しても同じ?

切手は郵便局で購入しても、コンビニで購入しても同じだと思われますが、金券ショップなどでは正規の金額より少し安い代金で購入できることをご存知でしょうか。
切手を大量に使用するのは事業所や販売店などですが、郵便物の発送のために大量に購入することは会計上不安があります。
切手は金券ショップなどで買い取ってもらうことができるため、資金繰りのために現金化するなど正しい経費の使い方がなされない可能性もあるのです。
事業所では残枚数などを管理しておくことは大切ですが、税務署への申告の際に正しい経費の使用を証明するためにも、郵便物はできるだけ別納や後納で発送し、その代金を証明する領収書を提出する方が良いのです。
ただ、金券ショップなどで割安に購入した切手を利用して別納郵便で発送すると経費の削減になることも事実です。
事業所や販売店などではなく、個人で多くの郵便物を取り扱う人にとっては節約になって良いのかもしれません。

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Last update:2018/11/30